酒を挟むラーメン!魂の二刀流宣言じゃあ!
序章:人類よ、その貧相な二択を捨てよ
聞けぃ!銀河の辺境でちまちまと「先ラーメン」か「締めラーメン」かで揉めている矮小なる生命体どもよ!
貴様らの脳みそは麺の湯切りと一緒に流されてしまったのか!!ヴぉイ!
「飲む前に食うのがマナー」だと?「いや締めこそ至高の美学」だと?
寝言は寝てから言えぃ!いや、寝ても言うな!
そんなものは、メロンソーダにキムチをトッピングするくらい次元の低い議論なんじゃ!ドゴォン!
ワシは今日、この宇宙のバグとも言える愚かなる二項対立を原子レベルで崩壊させる!
括目して見よ!これが真理の形じゃ!
「酒・を・挟・む・ラーメン!!!!」

第一楽章:先ラーメンの爆誕(スターバースト)
まずは飲み会前にラーメン屋へ突入じゃ!オラァ!
「は?これから飲むのに?」という常識人の貧弱な囁きが鼓膜を撫でる。
やかましいわ! 貴様らの「常識」とやらを、背油チャッチャ系でギタギタにしてやろうか!
麺を吸引する!ズバババババ!
スープを口腔内へ射出する!ジュルルルル!
ヌギャリィィィ…!!
胃袋に叩き込まれるのは炭水化物ではない!
これてから訪れるアルコールという名の**混沌(カオス)**に立ち向かうための、**絶対障壁(A.T.フィールド)**なのじゃ!
麺の一本一本が、ワシの魂の導火線に火をつけておる!
燃えろ!燃え上がれ俺の胃袋!

第二楽章:酒という名の銀河大戦
腹にラーメンという名の原子炉を搭載した戦士は、もはや神に等しい!ヴぉイ!
生ビールが襲来する!迎撃せよ!ゴキュゥ!
日本酒が側面攻撃を仕掛ける!飲み干せ!クイッ!
ハイボールの絨毯爆撃!全弾吸収!グビグビグビ!
空きっ腹で飲む軟弱な有象無象どもが、次々とトイレという名の敗北者収容所へ送られていく中、
ワシの胃袋には**ラーメン防壁(ウォール・マリア)**がそびえ立っておる!オォ!?
「あれ、今日ペース速くない?」と誰かが言う。
愚問! ワシは飲んでいるのではない!
ラーメンという宇宙と、酒という銀河を**融合(フュージョン)**させているのじゃ!
だが、ここで満足するワシではない…!
まだだ!まだ終わらんよ!

第三楽章:締めラーメンの再臨(ラグナロク)
宴も終わり、世界が静寂に包まれようとするその時…
ワシの中のラーメン・コスモが暴走を始める!ピピピピピン!
「え、さっきも食べたよね?幻覚?」
現実じゃ! 脳ではなく、DNAが、ミトコンドリアが叫んでおるのじゃ!
モフェピロリリリリン!
二軒目のラーメン屋にスライディング入店!
カウンターに拳を叩きつけ、「全部乗せ」と魂で詠唱する。バウンッ!
着丼!
黄金に輝くスープは、もはや賢者の石!
麵を啜れば、アルコールで揺らいだ時空が強制的に補正される!
整う!世界が整っていく!
これぞ締めラーメンの真髄!
いや、これはもはや食事ではない…解脱じゃ!ヌギャリィ…!!

終章:サンドイッチこそ宇宙の法則
わかったか、迷える子羊どもよ。
「先」か「締め」か、などという議論は、アリが角砂糖の角について議論するごとき愚行じゃ!
正解は最初から、ビッグバンの前から決まっていた!
両 方 や れ !
挟 み 込 め !
ラーメンで始まり、酒を挟み、ラーメンで終わる。
これこそが完全無欠の黄金律!魂のサンドイッチ構造!
もはやオセロなら酒もラーメンに変わっておるわ!
貴様の人生に「どっちか」などという選択肢はない!
全部食え!全部飲め!そして全部出せ(エネルギーとして)!
ヴぉイ!!!!!
さあ、今すぐ街へ出ろ!そして高らかに宣言するのじゃ!
「ワシの夜は…ラーメンで挟むためにあるんじゃい!!!!」 と!
バウン。モフェピロリン。ホヒンホヒン。完(未完)。
